地震対策は万全ですか?
地震が発生したら?
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家の内外の安全対策
家の中 家の外
@家の中に逃げ場ととして安全な空間をつくる。
A寝室・子供やお年寄りのいる部屋には家具をおかない。
B家具の転倒落下を防ぐ。
C安全に避難できるように出入口や通路には物を置かない
@屋根の不安定なアンテナや瓦は補強しておく。
A窓ガラスは飛散防止フィルムをはる。
Bブロック塀・門柱は土中にしっかりとした基礎部分がないものは危険なので補強する。
Cプロパンガスボンベは鎖でしっかり固定しておく
Dベランダは植木鉢など整理整頓し、落ちる危険があるものは置かない。

準備しておくもの
@非常持ち出し品をリュックにまとめておく、(携帯ラジオ、懐中電灯、ヘルメット、「防災ずきん」、非常食・水   、生活用品「ライター・ナイフ・缶きり・ティッシュ等」、衣類、救急薬品、通帳・証書等、現金)
A非常備蓄品の用意をしておく。
  非常食・水・生活用品等を最低3日、できれば5日間用意しておく。

準備しておくもの
家の中
身の安全 机などの下にもぐり込む、ゆれが激しく動けない場合は手近なふとんや座布団で頭を保護する。
火の後始末 ガスコンロ等の火が消せる場合は、火の始末を、できない場合は、身の安全を確保し、ゆれの合間を見て火の始末をする。
出口を確保する 出口を確保しておく、特に中高層住宅では必要。
火が出たら消火を 近所にも協力を求めて消火に努めましょう。
外へ逃げるときは
あわてずに
瓦等の落下があるのでむやみに外へ飛び出さない。
屋外にいる時
住宅街 ブロック塀、石塀、自動販売機、電線などからはなれる。
建物の周りには近づかず、広場へ避難する。
商店街・ビル街 頭をカバンなどで保護して空き地などへ避難する。建築物・ブロック塀・自動販売機などに近づかない。
垂れ下がった電線に近づかない。
電車内 つり革や手すりなどにしっかりつかまる。乗務員のアナウンスに従って落ち着いた行動をとる。
車を運転中 地震を感じたら、徐々に速度を落とし、道路の左側に寄せてエンジンをきる。
ゆれがおさまるまで車外に出ず、地震情報をカーラジオで聞く。
車を離れるときは必ずキーは、つけたまま、ドアロックもしない。
海岸 すみやかにその場から、高台などに避難し津波情報をよく聞く。
家族で 避難場所、連絡先、災害用伝言ダイヤルセンター
(NTTダイヤル「171」)などを決めておく。

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Souraku Chubu Fire Department