住宅用火災警報器義務化

消防法が改正になりました。

住宅用火災警報器
あなたの家にも必要(義務)になりました。
 
住宅用火災警報器の個別訪問調査 
 
 相楽中部消防組合消防本部では、管内全ての住宅において義務化となりました住宅用火災警報器について、平成28年4月から設置状況調査を実施しています。
 消防公務証を携帯した消防職員が皆様のお宅を訪問し、設置状況を確認させていただいておりますので、ご協力をお願いいたします。訪問の際に、住居内に入ることはなく、玄関先等で聞き取り調査を行います。
※消防職員が、住宅用火災警報器や消火器を販売することはありません。悪質な訪問販売にご注意ください。
住宅用火災警報器の警報が鳴った時の対処方法
音声テストボタンNO1
音(ベル音)テストボタンNO2
住宅用火災警報器設置写真
   左のテストボタンを、押すと住宅用火災警報器の警報音が聞けます。(テスト1は音声・テスト2はベル音です)メーカーにより若干音の違いはあります。
戸健住宅・店舗併用住宅写真
      
共同住宅写真

家のどこに取り付ければいいの?

住宅用火災警報器設置写真
 
  取り付け場所は?
 寝室・階段(煙式)と、台所(熱式・煙式)に設置が必要です。(寝室が1階の場合、階段への設置の必要はありません。)

  取り付け位置は?
 部屋の天井または壁に取り付けます。
 他の部屋にも設置すると、さらに安心です。

住宅用火災警報器義務化の背景
   昭和61年に住宅火災による死者数が1,000人を超えたことを契機に、国では様々な住宅防火対策が進められてきました。しかし住宅火災による死者が平成15年には再び1,000人を超えました。

   住宅火災による死者数は、建物火災による死者数の約9割を占めており、そのうちの約7割が逃げ遅れによるものとされています。

このようなことから、居住者が早期に火災に気づく機能を備えている住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。


   平成18年(1月から12月)における、住宅火災による死者数(放火自殺者等を除く)1,187人となり、平成15年以降4年連続で1,000人を超えました。

★ 住宅火災による死者数(放火自殺者等を除く)1,187人のうち、65才以上の高齢者は687人であり、半数を超える57.9パーセントを占め、引き続き高い割合となっており、今後高齢化   の進展とともにさらなる死者数の増加が懸念されます。

時間帯別死者数 建物火災による死者数の内訳
時間帯別死者数グラフ 建物火災による死者数の内訳

住宅用火災警報器設置例早見表の図


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Souraku Chubu Fire Department