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車両紹介
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はしご車写真1
はしご車写真2
はしご車写真3
はしご車写真4

はしご車

 平成8年10月28日配備

 森田(MORITA)式MLFはしご車で、地上高約36メートル、最大使用範囲約18メートルでの活動を行え、また本はしご車には梯体にリフタおよび脱着式のバスケット(遠隔操作可能)が装備されており、地上30メートルでの消火・救助活動に大きな威力を発揮します。

救助工作車

 平成24年11月29日配備

 テイセンテクノ式「救助工作車U型」で5.5トンのベース車にウインチ・クレーン・発電機・照明塔・電動式油圧救助器具等の救助資機材が装備されあらゆる救助事案に対応することができます。

救急車写真1
救急車写真2

救急車

 平成21年9月24日配備

 救急救命士が搭乗し、特定行為等の高度な救急救命処置を行うことを前提として作られたもので、現在、新たに導入される救急自動車の多くは高規格救急自動車です。この救急自動車は、救急隊員が立ったままで適切な救命処置が出来るよう天井が高く、特定行為のための救急資機材等を積載するため、室内スペースが広くとられています。さらに、病人やけが人に対する苦痛を少しでも軽減するための防振架台や揺れの軽減が図られています。

  当本部の緊急車両は他に、指揮車1台、指令車2台、警防指揮車1台、化学消防車1台、消防車7台、高規格救急車4台、2B型救急車3台、広報指令車1台、資材搬送車2台があります。

Souraku Chubu Fire Department