気道異物の除去 熱中症の処置 止血法 年齢区分及び処置の比較

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた心肺蘇生法について 


 救命処置の流れ(心肺蘇生とAEDの使用)
 
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            安全確認  
                 ↓  反応(意識)を確認する
            2  反応なし  
                ↓ 大声で応援を呼ぶ 
       3 119番通報・AED依頼 通信指令員の指導に従う 
           
  4呼吸は? 普段どうりの呼吸あり 様子をみながら 応援・救急隊を待つ
               
  呼吸なし または死戦期呼吸※1  ※1わからないときは胸骨圧迫を開始する
          ↓  
   5ただちに胸骨圧迫を開始する 強く(約5cm)※2 速く(100〜120回/分) 絶え間なく(中断を最小にする) ※2小児は胸の厚さの約1/3
    救命処置の違い
     6人工呼吸の技術と意思があれば
胸骨圧迫30回 人工呼吸2回の組み合わせ
      7 AED装着  
                   
心電図解析 電気ショックは必要か?  
 必要あり     必要なし
 電気ショック ショック後ただちに 胸骨圧迫から再開※3    ただちに 胸骨圧迫から再開※3
   ※3 強く、速く、絶え間なく胸骨圧迫を!  
  8救急隊に引き継ぐまで、または傷病者に普段どおりの呼吸や 目的のあるしぐさが認められるまで続ける   
     
  〔JRC蘇生ガイドライン2015より転載〕
(転載時は上記からの転載として許諾を得てください)
 
     
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Souraku Chubu Fire Department