4 ただちに胸骨圧迫を始めます

@圧迫位置

胸の真ん中

 
 

A圧迫する手の組み方

   片方の手の付け根を胸の中心に

  置き、もう一方の手をその上から

重ねて置きます。

 
 

B圧迫のしかた

   両ひじを真っ直ぐに伸ばし、

  自分の肩を傷病者の胸の真上に  

  くるようにして、体重を乗せる

  感じで圧迫する。

 

  ア 強さ

 傷病者の胸が少なくとも5cm

沈むほど強く圧迫する。

 

  イ テンポ

1分間に少なくとも100回の

速いテンポで30回連続して圧迫

する。

 

  ウ 解除

圧迫の間は、胸がしっかり戻る   まで十分に力を抜きます。

 


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小児・乳児の胸骨圧迫は少し違います。