突然のけがや病気で倒れられた方に対して行う応急手当、特に自動体外式除細動器(AED)の使用方法、心肺蘇生法などを学んでいただく救命講習を実施しています。
 まだ受講されていない方、そして以前に受講された方もいざというときに必要な応急
手当が実施できるよう救命講習に参加しましょう。

1 実施日時
  1月・4月・7月・10月の第2日曜日(午前9時から12時までの3時間)
    PTA・婦人会・老人会・自治会・各種サークル・スポーツ団体等で10名以上の場合
 は、ご希望日及び開催場所についてご相談ください。


2 場所
  木津川市木津白口10番地2 相楽中部消防組合消防本部


3 対象者
  
木津川市、笠置町、和束町、南山城村に住んでおられるか、勤務されている方。

4 内容
   普通救命講習(講習時間3時間)  
  応急手当の重要性
   救命に必要な応急手当(心肺蘇生法、AEDの使用法、異物除去法、止血法)

5 講師
     相楽中部消防組合消防本部(署)の救急救命士及び応急手当指導員

6 その他
   講習修了者に修了証を発行

    救命講習受講申込書
    受講者名簿.Exel

お問い合わせは、消防本部・警防課
電話 0774−72−2119(代表番号) 0774−75−1382(警防課)
  FAX 0774−73−8199

救命リレー
 
1 心停止の予防

   生活改善による病気の予防や重大な疾患の前兆を見逃さず、その初期症状に気付き、
 病態が悪化する前に早めに病院を受診する(救急車を要請する)。

2 早期認識と通報

  突然倒れた人や反応のない人を見たら、ただちに「心停止」を疑うことが大切です。
 心停止の可能性があれば大声で助けを求め、119番通報と
AEDの手配を行います。

3 一次救命処置

  心肺蘇生とAEDの使用。これらにより止まってしまった心臓と呼吸の動きを助けます。

4 二次救命処置と心拍再開後の集中治療

  救急救命士を含めた救急隊や医師が、薬や器具を使用し処置を行う。
  また、心臓の動きが戻った後の社会復帰を目指すための集中治療。



ホームへ ページトップへ


Souraku Chubu Fire Department