救    急  消 防 救 助  相楽中部消防協議会

配線(分電盤内)の「ゆるみ」による火災に注意!


当消防本部管内で、ブレーカに接続された配線のネジが永年経過によりゆるみ、出火する事例が発生しています。

「ビニールの焦げた臭いがする」「照明がチカチカする」「ブレーカスイッチがよく切れる」など、電気の異常を感じたら関西電力や電気工事店などの電気専門業者に点検をしてもらいましょう。

   

 【分電盤内からの火災を防ぐために】

・ブレーカ接続部のネジがゆるむと、発熱し焦げ臭いにおいがしたり、そのまま使用を続けると火災になるおそれがあります。
・分電盤内のほこりなどの汚れを目視で確認し、ブレーカのケースが異常に熱い、熱による変形があるなどの異常があった場合は、故障しているおそれがあります。
・分電盤内のブレーカは、概ね15年が交換の時期です。
・ブレーカ接続部のネジがゆるんでいる場合は、自分でネジを締めると感電のおそれがあり、法律でも禁止されています。必ず、関西電力または近隣の電気専門業者に点検を依頼してください。

  関西電力(伏見営業所)の問い合わせ先
   п@0800−777−8033




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