奈良市と相楽中部消防組合との連携協約に伴う

はしご付消防自動車共同運用開始

 

奈良市と相楽中部消防組合とは、府県は異なりますが、昭和56年に隣接消防本部として消

防相互応援協定を締結し消防訓練などを通して、災害時の相互応援体制を継続しております。


 災害が多発するなか、隣接消防本部との連携強化を目的とし、はしご付消防自動車の共同運

用を行い、財政負担の軽減と消防力の強化を図るため、共同運用を開始しました。

 
1 運用開始日
  令和2年11月1日
2 配備(常置)場所
  奈良市右京二丁目 奈良市消防局北消防署

3 車両概要
  先端屈折式はしご付消防自動車
  全長11.5m 全幅2.5m 地上高 35m 
  先端屈折式(はしご先端より約5m下方で屈折)
  路面斜度最大11度まで使用可能

  はしご先端にバスケット、はしご梯体にリフター(それぞれ最大3名乗車可)
  安全装置及び操作支援装置装着
4 機  能
  中高層建築物の火災や高所からの人命救助を行うことができるはしごを備えた車両です。
 はしごの先端には消防隊員が乗るためのバスケットや高所から放水するための放水銃を備えて
 います。
 

 
 
 
 


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