応急手当とAEDについて

AEDについて

 最近、いろいろな施設にAEDが設置されています。
 突然倒れた人に1秒でも早く電気ショックを行い、その人が社会復帰できるように勇気を持って行動して下さい。 
 また、効果のある除細動(電気ショック)のために、AEDが届くまで胸骨圧迫や人工呼吸を行いましょう。
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  救命処置

電気ショックを救急隊が行った場合と住民が行った場合の1か月後の社会復帰率

 平成30年の1年間で、住民により目撃された突然の心停止のうち、救急隊が到着するまでに電気ショックが行われなかった場合の1か月後の社会復帰率は20.4でしたが、救急隊が到着するまでの間に住民が電気ショックを行った場合の社会復帰率は、2.4倍の48.2でした。
早い電気ショックが重要であることがわかります。
AEDを早く、確実に使えるように救命講習を受講しましょう
(「令和元年版 救急・救助の現況」に基づいて作成)

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